市立稚内こまどり病院
沿革概要
昭和16年12月 旧陸軍兵舎の一部を改造し、30名収容の陸軍病院として創設。
昭和20年12月1日 厚生省に移管。国立宗谷病院として発足。
昭和25年4月1日 結核療養所に転換。病院名を国立療養所宗谷病院と改称。
昭和26年4月1日 国立稚内療養所と改称。
昭和56年4月3日   国立療養所稚内病院と改称。
平成13年4月1日 療養病院として経営が可能かを調査するため、稚内市に新病院準備室を設置。
平成14年4月1日 療養病院として開設するため新病院開設準備事務局を設置。
平成14年5月15日     国立療養所稚内病院を国から移譲を受けることで、厚生労働省・北海道・稚内市の3者で確認する。
平成15年2月13日   国と国立療養所稚内病院と移譲契約を取り交わす。
平成15年3月1日 市立稚内こまどり病院として開院する。
(療養病棟45床、職員33名)
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